古来よりたしなまれるお酒は百薬の長といわれ酒飲みの免罪符になっていました。
さらに認知症の発症に関して全然飲まないよりも少し飲んだ方が効果があるとのデータもありましたが、最新の研究では全然飲まない方が認知症予防になり飲めば飲むほど認知症レベルが上がるというもの。
(実は認知症が始まってくると飲酒量が減ることが多く、その結果飲酒量が少ない人で認知症が増えたように見えただけのようです。)

いろんな嗜好品はありますが、ストレス解消だとか言い訳に使われていました。
どこまでどうだか。少量であってもいろいろなリスクになる事が示唆されますね。