かかりつけ医 急性期診療
[2025.07.06]
私は頻度は少ないですが定期的に救急現場での当直にも従事しています。
普段は地域のかかりつけ医として、慢性疾患の管理や、隠れた病気の早期発見に努めています。一方で救急医療では、すでに重症化してしまった疾患に対する診断と治療が中心となります。
安定した疾患と緊急性の高い疾患の両方に対応できることは、当院の大きな強みの一つです。ただし、その体制を維持するには、高次医療機関のバックアップも欠かせません。

今年に入り、近隣の病院の先生方のご協力を得て、3人の先生が当院の外来診療にも加わっていただけることになりました。
今後もさらに、地域の皆さまのお役に立てる医療体制を築いてまいります。
