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インフルエンザワクチン 予約なしで打てます

[2025.11.05]

今年はインフルエンザの流行がかなり早く、例年より1か月早い10月3日に「流行入り」となりました。
特に最近は、週ごとに患者数が倍増している状況です。

症状は、38度以上の高熱が3〜4日続き、咳、全身の関節痛、悪寒、のどの痛みなどが典型的です。
ただし高齢者では、微熱や軽い咳・のどの痛みだけというケースも多く、知らず知らずのうちに周囲へ感染を広げてしまうことがあります。

予防の基本は、室内の加湿(50%以上)手洗い・うがいなどですが、
最も効果的なのはやはりインフルエンザワクチン接種です。

予防注射を受ける人のイラスト(マスクあり)

インフルエンザによる年間の死亡者数は1,000〜3,500人
特に高齢者や基礎疾患を持つ方では死亡リスクが著しく高く、けして侮ってはいけません。


65歳以上の方へのワクチン接種により、発症率は約34〜55%減少死亡率は約82%低下すると報告されています。

現在、すでに接種希望者が増えており、都内ではワクチン在庫が少なくなっているとの情報もあります。
インフルエンザが本格的に広がる前に、早めのワクチン接種をお勧めします。

 

インフルエンザワクチンコロナウイルスワクチン接種

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