パーキンソン病の治療の大きな前進 [2026.07.01] パーキンソン病の治療にiPS細胞が使われる話は先日ブログに書きましたが治験(第1相)にて12か月後の安全性と運動能力の改善が認められたそうです。 難病指定であったこの疾患もかなり有効な治療がでてきました。 パーキンソン病はアダムウイリアムズ主演の「レナードの朝」という映画で有名になった疾患(映画では脳炎後遺症のパーキンソン症候群)ですが難病です。 もともとL-Dopaという薬も革命的な薬でありましたが、長年使用していると聞かない患者さんも増えていました。 助けられる疾患になると嬉しいですね。 前の記事へ次の記事へ