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リウマチの医師から

[2026.07.20]

初めまして、長谷川拓実と申します。4月から当院で勤務させていただいております。
普段は大学病院で関節リウマチを中心に、膠原病一般の診療を行っています。
このたび、毎週月曜日に一般外来、リウマチ・膠原病外来を担当することになりました。

「手や指の関節が痛い」「朝起きると手がこわばる」「原因がわからない関節の腫れや痛みが続いている」などの症状はありませんか。加齢や使いすぎと思われがちな症状の中には、関節リウマチや膠原病など、早期の診断・治療が大切な病気が隠れていることがあります。

リウマチ・膠原病は、適切な治療を早く始めることで、関節の変形や臓器障害を防ぎ、これまで通りの生活を続けられる可能性が高まります。「こんなことで受診していいのかな」と迷われるような症状でも、まずはお気軽にご相談ください。


当院は心臓病もさることながら脳疾患、消化器疾患、皮膚疾患などなど、全身を幅広く俯瞰して診察していることが大きな特徴です。リウマチの患者さんでは心血管疾患のリスクが高くなることが知られており、循環器内科と連携しながら全身を総合的に診療できる体制を整えています。

地域の皆さまが安心して相談できる外来を目指してまいります。関節の痛みやこわばり、原因のわからない発熱や発疹、長引く倦怠感など気になる症状がありましたら、どうぞお気軽に月曜日のリウマチ・膠原病外来をご利用ください。

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