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今日も本を読む 重松清

[2025.07.08]

私には子どもが二人おります。今年は下の子が学校を卒業し、社会へと羽ばたいていきました。

ここ最近の中学受験や高校受験は本当に激しく、息子たちもきっと大変な思いをしたことと思います。
私自身は仕事に没頭する毎日でしたが、長男の中学受験の際には、少しだけ一緒に勉強を手伝いました。

その時に、国語の試験問題で目にした作家さんがいまして──
最近、本屋さんで久しぶりにそのお名前を見かけ、懐かしくなって本を手に取りました。

重松清(しげまつきよし)さんという作家さんです。
彼の作品は、読んでいるとつい涙がこぼれてしまうような、心に響くものが多くあります。

たくさんの作品の中でも、私はつい医療を題材にした物語を選んで読んでしまいます。
医師としての立場からも、深く考えさせられる内容が多く、読後に温かい余韻が残ります。

とてもおすすめです。もしご興味があれば、ぜひ手に取ってみてくださいね。

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