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便秘が引き起こす病気

[2025.07.14]

以前のブログで「便秘が体脂肪率を上げる」という話をしましたが、実は消化器以外の病気とも深く関係していることが分かってきています。

たとえば——

排便頻度が少ない人は、心血管疾患による死亡リスクが最大で39%も高くなると報告されています。
心筋梗塞、脳卒中、手足の血管疾患、心房細動、心不全などとの関連が指摘されています。

便秘の人は、腎機能障害のリスクが1.13倍、末期腎不全のリスクが1.09倍になることも示されています。
便秘が腎臓へのダメージと関係している可能性があるんですね。

③ さらに、便秘の人は、便秘のない人と比べて認知症の進行が2.7倍速いというデータもあります。
これはちょっと怖い事実です。

便秘・下痢の人のイラスト

このように、便秘は急性疾患から慢性疾患、そして認知症といった長期的な健康への影響にまで関わっています。

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