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全身倦怠感と睡眠時無呼吸症

[2025.06.23]

睡眠時無呼吸症とは、睡眠時に呼吸が止まり息をしなくなったり、弱い呼吸(低呼吸)になったりする病気です。

10秒以上無呼吸や低呼吸がつづく状態が1時間に5回以上認められ、日中の眠気や中途覚醒、倦怠感などの症状がある場合に睡眠時無呼吸と診断されます。

 

今は、全身倦怠感を訴える患者さんが多いです。もちろん気圧や、激しく変化する気温の影響もあると思いますが睡眠時無呼吸が原因の事もままあります。

これは夜間に呼吸が上手くできないことにより、身体が休めていないために起こります。突然死リスクは2.5倍、脳卒中リスクも3倍、もちろん日中のパフォーマンスも悪くなります。

元気な男性会社員のイラスト

充分休んでパフォーマンスを上げることから働きかた改革は始まります。若い人こそキチンと検査したほうが良いと思います。

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