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熱中症と暑い日の水分摂取

[2025.06.29]

暑い日が続いたかと思えば、少し冷える日も出てきました。
暑い季節には脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まることが指摘されていますが、脱水によって腎臓の機能が低下することもあります。

腎機能が悪化すると、使用できなくなる薬も出てくるため、脱水には注意が必要です。

また、薬の中には熱中症のリスクを高めるものがあり、脱水によって薬の作用が強く出すぎてしまう場合もあります。

熱中症のお爺さんのイラスト

かといって水分を摂りすぎると、足のむくみがひどくなったり、心不全を引き起こしたりすることもあります。水中毒もあります。

テレビCMなどでは「熱中症予防のために水分をしっかりとりましょう」とよく言われていますが、医師の立場からすると、水分摂取の適量は人によって異なります。

普段からお薬を飲んでいる方や、体調に不安のある方は、調子が悪くなる前に早めにご相談ください。

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