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長引く咳や痰の原因 COPD

[2025.08.28]

COPD(慢性閉塞性肺疾患)について

COPDは、肺がゆっくりと壊れていく病気です。喫煙習慣のある方に多く見られ、咳や痰が続く場合は注意が必要です。

かぜやインフルエンザをきっかけに症状が悪化し、そこで初めて病気が見つかることも少なくありません。
「風邪がなかなか治らないな」と思っていたら、実はもともと肺気腫があった、ということもあります。

自覚症状が少ないため、気づかれにくいのが特徴です。胸部X線検査で特徴的な所見が出ることもありますが、実際に画像で分かるのはかなり進行してからです。そのため、健診だけでは見逃されることもあります。

また、喫煙者だけでなく、受動喫煙(間接喫煙)でも発症することが知られています。

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最近は「長引く咳」で受診される方が増えています。症状だけで判断せず、しっかりと話を伺うことが診断のきっかけになることも多いです。

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