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魚を食べて動脈硬化予防

[2025.05.31]

魚を食べる頻度と心筋梗塞のリスクについて

魚を週に1回程度(1日約20g)食べる人に比べて、週に3回以上(1日50g以上)魚を食べる人では、心筋梗塞のリスクが低下すると言われています。食べる量が増えるほどリスクは下がり、180g(週8回)たべると30〜60%の心筋梗塞のリスク減少が報告されています。

魚を食べる人のイラスト(女の子)

ただし、EPAやDHAのサプリメントでは心臓病の予防効果は確認されていません。一方で、病院で処方されるEPA製剤には効果があることから、単純に「量」の問題かもしれませんし。

ただ、魚にはEPAやDHAだけでなく、良質なたんぱく質、ビタミンB群やビタミンD、不飽和脂肪酸など、さまざまな健康に良い成分が含まれています。

魚を食べること自体が、健康を保つ秘訣なのかもしれませんね。

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