HbA1cとは
[2025.01.23]
HbA1cは、過去1〜2か月前からの血糖値の平均的な状態を示す検査項目です。
血液中の赤血球に含まれる「ヘモグロビン」という成分が、血糖(ブドウ糖)とくっつくことで生じる物質です。
ヘモグロビン全体の中の割合を見ているので%で表示されます。
当日の食事運動では変わりません。
HbA1cは「テストの平均点」のようなものです。
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- 血糖値=その日のテスト点数
- HbA1c=過去1〜2か月前からの平均点
毎日良い点を取る努力が大切ですが、少しミスをしても挽回できます。
- 「HbA1cは、テストの一発勝負ではなく、過去1〜2か月間の宿題や小テストの成績の平均のようなものです。最近ちょっと頑張っただけでは、大きく変わるわけではありませんが、継続して取り組むことで少しずつ改善していくことができます。」
