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★院長ブログ★

日本人のLp(a)はどこから注意? ― LEAP研究が「25」と「125 nmol/L」を提案 (2026.08.14更新)
最近、動脈硬化の新しいリスク因子として注目されているのが、Lp(a:リポ蛋白(a))です。 LDLコレステロール、いわゆる「悪玉コレステロール」とは別の脂質で、遺伝の影響を強く受け、値が高いほど心筋… ▼続きを読む

高血圧の人は大腸がんにも注意? ―「血圧が高いと大腸がんになる」は本当なのでしょうか? (2026.08.13更新)
高血圧というと、心筋梗塞や脳卒中、心不全、腎臓病などを思い浮かべる方が多いと思います。 ところが近年、 「高血圧のある人では、大腸がんも少し多いのではないか」 という研究結果が相次いで報告されて… ▼続きを読む

本当に熱中症? 「水を飲んでいるのに具合が悪い」ときに知っておきたいこと (2026.08.12更新)
暑い日に、めまい、頭痛、吐き気、だるさなどが出ると、 「熱中症かもしれない。まず水分を飲まないと」 と考える方が多いと思います。 もちろん、暑い時期の水分補給はとても大切です。 しかし実は、十… ▼続きを読む

運動で認知症は予防できる? ― 歩くこと・ジョギングと脳の健康 ― (2026.08.11更新)
「運動は体にいい」とよく言われますが、実は脳の健康にも良い影響を与える可能性があります。 最近の研究では、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を日頃から行っている人ほど、将来の認知症リスクが低い… ▼続きを読む

寝すぎも要注意?「9時間以上の睡眠」と要介護・認知症の関係 (2026.08.10更新)
「睡眠は長いほど体に良い」と思われがちですが、最近の研究では、高齢者では長すぎる睡眠も健康状態をみるサインになる可能性が指摘されています。 9時間以上眠る人は、要介護になりやすい? 岩手県の地域住… ▼続きを読む

「やせる注射」は心不全にも効く? GLP-1受容体作動薬と心不全の関係 (2026.08.09更新)
糖尿病や肥満の治療で使われることが増えている「GLP-1受容体作動薬」。 セマグルチドなどに代表されるこの薬は、血糖値を下げるだけでなく、体重を減らしたり、心筋梗塞や脳卒中のリスクを下げたりする効果… ▼続きを読む

心筋梗塞や狭心症の治療後、LDLコレステロールはどこまで下げる? (2026.08.08更新)
心筋梗塞や狭心症でカテーテル治療(PCI)を受けた方にとって、LDLコレステロール、いわゆる「悪玉コレステロール」の管理はとても重要です。 現在では、動脈硬化による病気を経験した方では、LDLコレス… ▼続きを読む

水分は「のどが渇く前」に。ただし心不全の方は注意 被災地も大変です。 (2026.08.07更新)
災害時は水が貴重になるため、飲む量を控えてしまう方もいます。 しかし、水分を極端に我慢すると脱水が進み、熱中症だけでなく血栓症や心筋梗塞、脳梗塞などのリスクも高まる可能性があります。 少量ずつでも… ▼続きを読む

糖尿病の薬が、喘息やCOPDにも良い影響? (2026.08.06更新)
血糖を下げるだけではない、新しい可能性 糖尿病の治療薬というと、もちろん一番の目的は「血糖値を下げること」です。 ところが最近、SGLT2阻害薬やGLP-1受容体作動薬など、一部の糖尿病治療薬には… ▼続きを読む

運動するとお腹がすく?実は“激しい運動”は食欲を抑えるかも (2026.08.05更新)
激しい運動をすると、食欲が抑えられる? 高強度インターバルトレーニングと食欲の関係 「運動するとお腹がすく」というイメージがありますが、実は強度の高い運動の直後は、逆に食欲が一時的に抑えられる可能… ▼続きを読む

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