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ビワの種子の健康茶で健康被害多数報告

[2019.07.05]

医療サイトから、ニュースが飛び込んできた。

がん抑制作用が売りの健康茶。ビワの種を使用している。

 

日本医師会が異例の注意喚起。

癌を抑える効果がないばかりか死亡例が出た。

 

 

ビワの種に含まれるアミグダリンという物質には

シアン化化合物があり体内で青酸になるとそうです。

頭痛、めまい、悪心、嘔吐がでて、ひどくなれば死亡します。

fruit_biwa

 

帝政ロシア末期。宮廷を支配した怪僧ラスプーチン。

政敵が多く、何度も暗殺されたが生き残ってきた。

青酸カリを飲んでも生きていたらしい。

青酸カリは胃酸と反応して毒性を発揮します。

ラスプーチンは胃酸が出ない無酸症だったとの説がある。

 

薬でも何でも、人によって効き目が違います。

しかしながら死ぬ可能性があるものはダメですね。

 

 

健康食品もたくさんある。

ぱっと見ただけで、「これ意味がないでしょう」みたいなものもある。

 

 

体質はかかりつけの先生が知ってます。

健康食品摂る前にも、かかりつけの先生に相談しましょう。

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