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院長ブログ

中村ゆりさん44歳 大腸がん (2026.09.16更新)
44歳でも大腸がんは起こる 中村ゆりさんの訃報から考える「若年発症大腸がん」 俳優の中村ゆりさんが、直腸がんのため44歳で亡くなられたことが、所属事務所から発表されました。2026年9月1日に亡く… ▼続きを読む

糖尿病の方は感染症にワクチンを打つべき? (2026.09.15更新)
糖尿病の方は感染症にかかりやすい。というDATAが出ました。 ワクチン打った方がいいです。 イギリスのプライマリケア(かかりつけ医)、入院、死亡データを連携させ、80万人以上の… ▼続きを読む

お腹が出ていて、ビタミンDも不足していると危ない? (2026.09.14更新)
実は、お腹まわりの肥満とビタミンD不足が重なると、健康への影響が大きくなる可能性があります。 50歳以上の5,520人を追跡した研究では、腹部肥満とビタミンD不足… ▼続きを読む

血圧とコレステロールの薬が、認知症予防にも関係する? (2026.09.13更新)
「血圧の薬やコレステロールの薬を飲んでいますが、ずっと続けた方がいいのでしょうか?」 高齢になると、このようなご相談をよく受けます。 最近は、血圧やコレステロールの薬が、心筋梗塞や脳卒中だけではな… ▼続きを読む

心臓が厚くなる「心肥大」は、なぜよくないの? (2026.09.12更新)
健康診断や心エコーで、 「心臓の壁が少し厚くなっていますね」 と言われたことはありませんか? 「筋肉が厚くなるなら、心臓が強くなったということでは?」 と思われるかもしれません。 しかし、病… ▼続きを読む

血圧測定は「腕にカフを巻く」時代から変わる? (2026.09.11更新)
最近、眼鏡型ウェアラブルで、鼻パッドのわずかな変化から呼吸・心拍、さらに血圧の変動まで推定する研究が進んでいます。 将来は、眼鏡をかけているだけで体の状態を見守れる時代が来るかもしれません。 ただ… ▼続きを読む

頸動脈エコーでわかる「脳梗塞になりやすいプラーク」とは? (2026.09.10更新)
頸動脈エコーでは、血管がどのくらい狭くなっているかだけでなく、プラーク(動脈硬化によって血管の壁にできる盛り上がり)の性質も確認することができます。 実は、同じ程度のプラークでも、「安定しているもの… ▼続きを読む

更年期の「ほてり」や「不眠」は、心臓や血管にも関係する? (2026.09.09更新)
更年期になると、ほてりや発汗、寝つきの悪さ、夜中に目が覚めるなど、さまざまな症状が現れることがあります。 「更年期だから仕方ない」と我慢してしまうこともありますが、最近では、こうした症状と心臓や血管… ▼続きを読む

認知症予防には「運動・食事・脳トレ」の組み合わせが大切? (2026.09.08更新)
年齢とともに気になってくる「もの忘れ」や認知機能の低下。 最近の研究では、認知機能を守るためには、一つのことだけを行うよりも、運動・認知トレーニング・食事などを組み合わせて取り組むことが大切なのでは… ▼続きを読む

子どもの肥満治療にGLP-1受容体作動薬は使える? (2026.09.07更新)
近年、肥満治療薬として注目されているGLP-1受容体作動薬は、子どもの肥満治療でも研究が進んでいます。 セマグルチドは、主に12歳以上の青年を対象とした研究で、BMIや体重の改善効果が報告されていま… ▼続きを読む

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