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★院長ブログ★

血圧とコレステロールの薬が、認知症予防にも関係する? (2026.09.13更新)
「血圧の薬やコレステロールの薬を飲んでいますが、ずっと続けた方がいいのでしょうか?」 高齢になると、このようなご相談をよく受けます。 最近は、血圧やコレステロールの薬が、心筋梗塞や脳卒中だけではな… ▼続きを読む

心臓が厚くなる「心肥大」は、なぜよくないの? (2026.09.12更新)
健康診断や心エコーで、 「心臓の壁が少し厚くなっていますね」 と言われたことはありませんか? 「筋肉が厚くなるなら、心臓が強くなったということでは?」 と思われるかもしれません。 しかし、病… ▼続きを読む

血圧測定は「腕にカフを巻く」時代から変わる? (2026.09.11更新)
最近、眼鏡型ウェアラブルで、鼻パッドのわずかな変化から呼吸・心拍、さらに血圧の変動まで推定する研究が進んでいます。 将来は、眼鏡をかけているだけで体の状態を見守れる時代が来るかもしれません。 ただ… ▼続きを読む

頸動脈エコーでわかる「脳梗塞になりやすいプラーク」とは? (2026.09.10更新)
頸動脈エコーでは、血管がどのくらい狭くなっているかだけでなく、プラーク(動脈硬化によって血管の壁にできる盛り上がり)の性質も確認することができます。 実は、同じ程度のプラークでも、「安定しているもの… ▼続きを読む

更年期の「ほてり」や「不眠」は、心臓や血管にも関係する? (2026.09.09更新)
更年期になると、ほてりや発汗、寝つきの悪さ、夜中に目が覚めるなど、さまざまな症状が現れることがあります。 「更年期だから仕方ない」と我慢してしまうこともありますが、最近では、こうした症状と心臓や血管… ▼続きを読む

認知症予防には「運動・食事・脳トレ」の組み合わせが大切? (2026.09.08更新)
年齢とともに気になってくる「もの忘れ」や認知機能の低下。 最近の研究では、認知機能を守るためには、一つのことだけを行うよりも、運動・認知トレーニング・食事などを組み合わせて取り組むことが大切なのでは… ▼続きを読む

子どもの肥満治療にGLP-1受容体作動薬は使える? (2026.09.07更新)
近年、肥満治療薬として注目されているGLP-1受容体作動薬は、子どもの肥満治療でも研究が進んでいます。 セマグルチドは、主に12歳以上の青年を対象とした研究で、BMIや体重の改善効果が報告されていま… ▼続きを読む

減量手術後の「食後低血糖(PBH)」とは? (2026.09.06更新)
減量うまくいかない人は手術する人もいますが 減量・代謝手術、特に胃バイパス術の後に、食後の血糖が下がりすぎる「食後低血糖(PBH)」が起こることがあります。 食後1~3時間ほどして、 … ▼続きを読む

心臓病がある人は「腎臓」も要チェック! (2026.09.05更新)
心臓と腎臓は、実はとても深く関係しています。 心臓病がある人では腎臓病も隠れていることが多く、腎臓が悪くなると、心不全や心筋梗塞などのリスクも高くなります。 そのため新しい指針では、心血管病が見つ… ▼続きを読む

早食いは本当に太る?「ゆっくり食べる」だけで変わる体重管理 (2026.09.04更新)
「そんなに食べているつもりはないのに、なぜか太りやすい」 そんな方は、**食べる量だけではなく“食べる速さ”**を見直してみるとよいかもしれません。 実はこれまでの多くの研究で、 早食いの人… ▼続きを読む

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