院長ブログ
心房細動って? じつは“こわくて難しい”病気なんです
(2026.01.26更新)
心房細動(しんぼうさいどう)という言葉、聞いたことありますか?
これは、心臓が不規則に動いてしまう「不整脈」のひとつで、年齢とともに増えてくる病気です。
2000年の時点で、日本には約72万人の患… ▼続きを読む
心臓病(狭心症)の症状は多種多彩です。
(2026.01.25更新)
🫀「ウッ…!」だけじゃない、心筋梗塞のサイン
ドラマなどでよく見るシーン。
胸を押さえて「ウッ」とうめき、倒れ込む姿。
心臓の発作=こんな劇的な症状、と思っていませんか?
実は、あのような分か… ▼続きを読む
お酒は百薬の長? 認知症に関しては。
(2026.01.24更新)
古来よりたしなまれるお酒は百薬の長といわれ酒飲みの免罪符になっていました。
さらに認知症の発症に関して全然飲まないよりも少し飲んだ方が効果があるとのデータもありましたが、最新の研究では全然飲まない方… ▼続きを読む
救急 夜間に救急車で運ばれる病気 動脈瘤を見逃さない
(2026.01.23更新)
🚑 動脈瘤の破裂──突然起こる命の危機
救急医療の現場では、時に動脈瘤(どうみゃくりゅう)の破裂で運ばれてくる方がいらっしゃいます。
特に腹部大動脈瘤の破裂はとても危険で、
夜間に救急車で運ばれ… ▼続きを読む
山本太郎議員が多発性骨髄腫
(2026.01.22更新)
🩺 山本太郎議員の辞職と「多発性骨髄腫」について
先日、山本太郎議員が多発性骨髄腫の治療に専念するため、議員辞職されたというニュースがありました。
ご本人の体調が心配ですが、治療に集中して、少しで… ▼続きを読む
帯状疱疹ワクチンにて認知症予防
(2026.01.21更新)
🧠 帯状疱疹ワクチンに「認知症予防効果」⁉
以前も少しご紹介しましたが、帯状疱疹ワクチンが認知症の予防に効果があるかもしれないという報告が、最近の医学論文でもいくつか発表されています。
これまで「… ▼続きを読む
都内某所での話
(2026.01.20更新)
✨ご縁をつなぐということ
先日、都内某所で大学時代の友人に久しぶりに会ってきました。
学生の頃から変わらず、人間的な魅力にあふれる素晴らしい方で、
今でも私にとって憧れの存在です。
今回は、都… ▼続きを読む
薬がいらなくなる「左心耳閉鎖手技」
(2026.01.19更新)
🫀心房細動と脳梗塞のお話 & 新しい治療のこれから
「心房細動」という不整脈、よく耳にする病名ですが、一番こわい合併症は脳梗塞を起こしてしまうことです。
心臓のポンプ機能が落ちていたり、糖尿病… ▼続きを読む
医院経営の研修(スタッフの待遇改善)に行ってまいりました
(2026.01.18更新)
スタッフの皆さんにとって、もっと働きやすい環境を
先日、医療機関向けの研修に参加してきました。
テーマは「スタッフの待遇改善」について。
今まで、やりたいな…と思いながらも
なかなか実行に移せ… ▼続きを読む
病院での治療の保険点数を上げる動き
(2026.01.17更新)
💡 保険点数の見直しへ──医療が“赤字”になる現実
最近、保険点数(診療報酬)について、引き上げ方向での見直しが検討されているとの報道がありました。
実は医療の現場では、「やればやるほど赤字になる… ▼続きを読む
