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上杉謙信、「敵に塩を送る」

[2025.04.10]

上杉謙信、「敵に塩を送る」逸話の真相

「敵に塩を送る」という逸話で知られる上杉謙信ですが、最近テレビ番組で実は作られた話だったと紹介されていました。

謙信は肥満体型で、お酒を好み、塩辛いおつまみと一緒に飲むことが多かったようです。40歳の頃には脳卒中を発症し、左足に軽い麻痺が残ったとも伝えられています。

おそらく高血圧から動脈硬化が進行し、脳梗塞を起こしたのでしょう。

天下統一を目指していた1578年3月のある日、昼間から酒を飲んでいた最中に厠(かわや)へ向かい、そこで倒れたとされています。発見時には目を見開き、顔を歪めていたと伝えられます。一度は意識を取り戻したものの、その後眠るように息を引き取ったそうです。

上杉謙信の似顔絵イラスト

享年49歳。今の感覚ではかなり若いですね。

肥満、飲酒、塩分摂取…改善できる点は多くあったのではと思います

偉人たちの伝記を読むと、必ずしも報われるわけではないと感じさせられることも多いですね。

健康管理、自己管理の大切さを改めて考えさせられます。

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